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工事日記

ニーズの高い和室から洋間に内装リフォーム~気持ちいい杉板のフローリングと押入れをクローゼットに

内装リフォーム 和室から洋間へ 

ニーズの高い「和室から洋間へ」内装リフォームをする時のポイント、Q&A、実際の施工の様子、大体の予算などをご紹介いたします。ついでに作りつけで収納棚を設置すると便利ですよ。


Q :柱や天井が汚くなってきたけど、綺麗に直す方法ってあるの?
A :施工方法として、下記の2通りあります。
   1.昔の柱が見える方法(真壁工法)
   2.昔の柱を隠す方法 (大壁工法)

Q :工法による違いって、なに?
A :1の工法は、和洋折衷に仕上がります。金額的にも安く済みます。
   2の工法は、完全な洋室に仕上がります。金額的には、少し割高になります。

Q :工事は何日位掛かるの?
A :4~5日程度です。

※押入れをクローゼットにして荷物を効率よく収納できる様に棚を設置するのがオススメ


築25年の木造住宅です。
和室はお好きだったようですが、畳は使い勝手が悪く、メンテナンスが大変だった為フローリングに変更しました。


畳・ふすま・障子は定期的な保守が必要です。
左官仕上がりの京壁も、繊維がボロボロ落ちて掃除が大変でした。


今回は大壁工法での施工です。
既存の左官壁を解体しないで、壁の上から下地を組みます。
スイッチやコンセントの移動も同時に行います。


畳を撤去し、下地を組み合板を貼った所です。
合板の上にフローリングを貼って仕上がりです。床は二重になって床強度は十分です。


壁下地の石膏ボードも貼り終わり、柱が見えなくなりました。


フローリングの施工も終わり、すっかり洋風の内装になりました。
壁は腰の高さまで杉板で仕上げました。
杉板は湿気を吸収するだけでなく、人をリラックスさせる効果もあります。


※写真の仕様の場合
商品代 約15万円+工事費 約20万円=費用の目安 6帖で 約35万円~
※全ての下地材・仕上げ材・建具込み