築15年のマンションのユニットバス交換工事
三男の学が手がけた風呂場の施工実例です。カビのはえにくいパッキンに交換し、お手入れが楽になるようにしました。また、今まで追焚機能がついておらず、残り湯を有効利用出来ていないという課題もありました。
築15年のマンションで風呂面積 0.75坪、家族構成(ご夫婦) 、施工場所は福生市、工期は3日間です。

リフォーム前。15年使うとパッキン材のカビは落ちづらくなります。

解体中です。設備機器は、15年の間に色々な所が傷みだしてきます。

マンションの場合は特にバラバラに解体しないと、エレベーターに乗らないので解体作業は大変です。

給水・給湯・排水の作業中です。

新しいユニットバスの完成です。
最新のユニットバスは、浴槽の湯がさめづらくなっています。
洗い場の床は冷やっとしない構造になっています。
出入口の枠は、水に強い材質で仕上げました。

今回は、給湯器も交換して追焚が出来る様にしたので、前日の残り湯も有効に使えます。
さらに浴室乾燥機も付けたので、雨天時の洗濯物もばっちりです。
リフォームで生活がうんと楽になりますよ。
リフォーム費用内訳※写真の仕様の場合
・ユニットバス取替 ¥ 700,000
・給湯器の交換 ¥ 250,000
・合計 ¥ 950,000




