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工事日記

外壁リフォーム工事:家の外壁を金属サイディングで新しく。ポイントは見た目だけではなく、断熱やメンテナンス性も考えること(国分寺市)

家の外壁を新しくする時のポイント、Q&A、実際の施工の様子、大体の予算などをご紹介いたします。見た目だけでなく、断熱やメンテナンス性など総合的に考えて方法を選ぶのが大事です。単純なペンキの塗替えでなく、家の断熱がUPする外壁リフォームを考えるようにしましょう。


Q :外壁のメンテナンスが大変でお金が掛かって困ります。軽くて断熱性のある外壁材がいいんですけど・・。
A :サイディングを施工する場合、貼る下地を調査しないといけません。建物が古い場合は軽い金属サイディングがいいと思います。

Q :金属サイディングはペンキの塗り替えは必要なの?
A :商品のグレードによって違いますが、一般的な商品で12年位で補修が必要です。
   最近は塗装技術の進歩でサイディング表面の塗膜が15年の保障がついたものがあります。
   サイディングに断熱材が裏打ちされた商品が多いので、家の断熱化をできるメリットがあります。


玄関が西向きだった為、ドアの傷みが激しく手入れが欠かせない状態でした。梅雨時は閉まりづらく、日頃から交換を検討していましたが「工事が大掛かりになるのでは」と躊躇されていたようです。


玄関の解体中です。工事初日午前9時から開始して11時位には解体が終了します。作業しているのは、三男の学です。


玄関周りが完成しました。以前の茶色系の暗い感じがなくなり、明るいイメージになりました。


サイディングを貼る前に防水紙を貼ります。


下地調査の結果、重いサイディングは無理と判断しました。
デザインを先行して選ぶのは間違った判断です。


仕上がりました。これで台風が来ても安心していられる、と喜んで頂けました。


 
※写真の仕様の場合

商品代 約60万円+工事費 約75万円=費用の目安 約135万円~

※商品:トステムDanサイディング 外壁面積 200? 
※足場・取付工事など含む